暮らしのたより

内装工事

使いやすいお風呂で安心バスタイム!

安心・安全に配慮したお風呂は、子どもやお年寄りだけでなく、若くて健康な人にとっても快適なものです。誰でもが使いやすいお風呂でバスタイムを楽しみましょう。

浴室は毎日使う場所なので、使い勝手や安全性が気になところです。最近のお風呂には、安心・安全に配慮したものが多くあります。古いタイプの浴室は脱衣室と浴室の境に段差がありましたが、最近の浴室は出入り口がほぼフラットで、段差がないタイプです。浴室への出入りに負担がかからず、つまずきの防止にもなります。

昔ながらの深いタイプの浴槽は出入りの際にバランスを取りにくく、またぐのが一苦労でした。最近は、浅い浴槽が主流になりつつあり、大きく足をあげなくてもよく、動作に負担がかかりません。

浴室の濡れた床は滑りやすく転倒の危険があります。そこで、浴室に手すりがあると大きな支えになります。浴槽と洗い場の真ん中あたりに設置しておけば、浴槽への出入りや洗い場で立ち上がる時にも便利です。

また、浴槽の内側にも手すりがあると、お湯につかっている際に体を起こす、姿勢を保持するのが楽にできます。使う人のつかみやすい位置に設置するとよいでしょう。